全米週末興収トップ10(2023年12月29~31日分)


タイトルにはウィキペディア(またはallcinema)へのリンクを張っています。


タイトル脇にある数字の前者が週末の、後者が累計の興収額です。


写真はアマゾンからのもので、それぞれに該当ページへのリンクを張りました。


以下のサイトに基づいて作成しています。













【1位】
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』2395万ドル・1億3490万ドル


収録時間: 116分

IMDb評点: 7.3

ジャンル: アドベンチャー、コメディ、ファミリー、ファンタジー、ミュージカル

概要: 若いが貧しい天才職人ウィリー・ウォンカがチョコレートで名高い町に店を開くことを夢見るも思わぬ敵が立ちはだかる





【2位】
『アクアマン/失われた王国』1950万ドル・7784万ドル


収録時間: 124分

IMDb評点: 6.0

ジャンル: アクション、アドベンチャー、ファンタジー、SF

概要: 海底国の女王と人間の男性との間に生まれたスーパーヒーローを描く『アクアマン』の続編。「DCエクステンデッド・ユニバース」の最終作





【3位】
『FLY!/フライ!』1723万ドル・5432万ドル


収録時間: 83分

IMDb評点: 6.9

ジャンル: アニメーション、アクション、アドベンチャー、コメディ、ファミリー、ファンタジー

概要: アメリカのニューイングランド地方に棲むマガモ一家が、心配性の父親を説得しジャマイカへ移住しようと飛び立つ





【4位】
『カラーパープル』1300万ドル・4530万ドル


収録時間: 140分

IMDb評点: 7.9

ジャンル: ドラマ、ミュージカル

概要: ピューリッツァー賞受賞小説『カラーパープル』の2度目の映画化作品。前作の監督はスティーヴン・スピルバーグ。アフリカ系アメリカ人の女性がアメリカ南部で送った苦難の40年間が描かれる





【5位】
『エニワン・バット・ユー(仮題)』900万ドル・2508万ドル


収録時間: 103分

IMDb評点: 6.6

ジャンル: コメディ、ロマンス

概要: 出会ってすぐに激しい恋に落ちた男女が仲違いと仲直りを繰り返すロマンティックコメディ





【6位】
『ザ・ボーイズ・イン・ザ・ボート(仮題)』831万ドル・2192万ドル


収録時間: 124分

IMDb評点: 7.3

ジャンル: 伝記、ドラマ、スポーツ

概要: 1936年ベルリンオリンピックのボート競技に出場したワシントン大学のアメリカ代表チームを描いた伝記映画





【7位】
『アイアンクロー』504万ドル・1635万ドル


収録時間: 132分

IMDb評点: 8.1

ジャンル: 伝記、ドラマ、スポーツ

概要: 必殺の“鉄の爪”で一世を風靡したプロレスラー、フリッツ・フォン・エリックのファミリーを描いた伝記映画





【8位】
『フェラーリ(仮題)』406万ドル・1092万ドル


収録時間: 124分

IMDb評点: 6.8

ジャンル: 伝記、ドラマ、歴史

概要: イタリアの自動車メーカー、フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリの伝記映画。仕事も私生活もうまくいっていなかったエンツォが1957年、1000マイルの公道レースで起死回生を狙う





【9位】
『ハンガー・ゲーム0』290万ドル・1億5986万ドル


収録時間: 157分

IMDb評点: 7.0

ジャンル: アクション、アドベンチャー、ドラマ、SF、スリラー、戦争

概要: 「ハンガー・ゲーム」シリーズの5作目。最初の『ハンガー・ゲーム』の64年前が舞台となっている。ハンガー・ゲームとは、独裁国家の支配層が貧困地区の人間たちに殺し合いをさせるゲームのこと





【10位】
『君たちはどう生きるか』250万ドル・3596万ドル


収録時間: 124分

IMDb評点: 7.6

ジャンル: アニメーション、アドベンチャー、ドラマ、ファミリー、ファンタジー

概要: 一切の宣伝がされないことで話題になった宮崎駿監督の半自伝的ファンタジー







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